活きた火山と共に、生きるまち。

活きた火山と共に、
生きるまち。

  • 1637年

    約37,000人の命が散ったとされる「島原・天草一揆」。

  • 1792年

    日本有史上最大級の火山災害となった「島原大変肥後迷惑」。

  • 1990~1996年

    約6年間続いた「雲仙普賢岳噴火災害」。

島原・天草一揆
雲仙普賢岳噴火災害

時代の要所で島原は「大きな変化」とともに歩んできました。困難のたびに復活してくることができたのは、その時代に力強く生き抜いた人々がいたから。

活火山がもたらす「変化」を受け入れてきた島原の地だからこそ、「新しい自分」を見つけられるはず。あなたの人生に彩りある変化を与えてくれる旅に出かけてみませんか?

  • 土と、語る。

    と、語る。

    島原半島を歩くと、黒、赤、黄色と土の色が変わります。それぞれ特徴が違うからこそ、人はその土地に合わせた野菜を選び、育ててきました。雲仙岳がくれた大地に寄り添う知恵が、ここでしか出会えない野菜を生み出しています。

  • 水と、暮らす。

    と、暮らす。

    島原市内のいたるところを流れる湧水。地域の人々の暮らしに密接に関わっています。雲仙岳山系の伏流水が地下水脈を通り、長年の歳月を経て磨かれた湧水です。
    人々は豊かな湧水を恵みをうけ、穀物・野菜・果物など、様々な「食べ物」を育てています。

  • 海に、授かる。

    に、授かる。

    山に降り注いだ雨は、地中のミネラルをたっぷり抱き込んで海へと注ぎます。火山が作り出した複雑な海底の地形は、魚たちの格好の隠れ家となりました。豊かな山があるから、豊かな海がある。島原の人々は、この「山から届く海の幸」を、自然からの授かりものとして大切に分け合ってきました。